注目の3試合、それぞれ勝敗の行方を日本人好みに予想していきましょう!
メインイベント:寺地拳四朗 vs リカルド・サンドバル
WBC・WBA世界フライ級統一王者、寺地拳四朗選手が、2団体の王座防衛に挑みます。挑戦者はWBC2位、WBA3位のリカルド・サンドバル選手(米国)。
- 勝敗予想: 寺地拳四朗選手の8ラウンドTKO勝利。
- 勝敗の決め手: 寺地選手の卓越したフットワークと豊富な手数を活かしたアウトボクシングが、サンドバル選手を翻弄するでしょう。サンドバル選手はアグレッシブなスタイルで寺地選手に迫りますが、寺地選手のカウンターと正確なボディーブローが徐々に効いてきます。中盤ラウンドにはサンドバル選手の動きが鈍り始め、寺地選手が畳み掛ける形でレフェリーストップを呼び込むと予想します。寺地選手の試合巧者ぶりが際立つ一戦となるでしょう。
セミファイナル:比嘉大吾 vs アントニオ・バルガス
極めて異例の3戦連続世界挑戦となる比嘉大吾選手が、WBA世界バンタム級王者アントニオ・バルガス選手(米国)に挑みます。
- 勝敗予想: 比嘉大吾選手の10ラウンドTKO勝利。
- 勝敗の決め手: 比嘉選手の持ち前の強打と、前戦で得た経験が活きる試合になるでしょう。バルガス選手はトリッキーな動きで比嘉選手をかわそうとしますが、比嘉選手の執拗なプレッシャーとボディ攻撃で徐々にスタミナを削られます。比嘉選手はパンチの精度も向上しており、バルガス選手のガードの隙を突き、後半ラウンドで勝負を決めるでしょう。比嘉選手の執念が実を結ぶ一戦となりそうです。
第1試合:高見亨介 vs エリック・ロサ
世界初挑戦となるWBA世界ライトフライ級1位の高見亨介選手が、王者エリック・ロサ選手(ドミニカ共和国)と対戦します。
- 勝敗予想: 高見亨介選手の判定勝利。
- 勝敗の決め手: 高見選手のスピードと手数、そして高い防御技術が、ロサ選手のパワーを上回ると予想します。ロサ選手はKO率の高い強打者ですが、高見選手は的確なフットワークで距離を保ち、ヒットアンドアウェイでポイントを重ねるでしょう。序盤はロサ選手のパンチに警戒が必要ですが、高見選手は冷静に対処し、終盤にかけて手数で圧倒。安定した試合運びで初の栄冠を手にすると見ています。
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